貸し会議室を利用するデメリット

貸し会議室の利用にはさまざまなメリットがあります。
しかし次のようなデメリットもありますから、
それを理解した上で利用しなければなりません。

 

 

デメリットの1つ目は「好立地の貸し会議室は、予約を取りにくいこと」です。
いずれの貸し会議室もそれほど悪いアクセスの場所にあるわけではありませんが、
遠方からゲストを迎えるようなケースでは、
参加しやすいうえに日帰りのできるような良い立地の貸し会議室に希望が集中します。
そのため好立地の貸し会議室の予約は非常に取りにくいのが現状です。
日程が決まったら可能な限り早急に予約しなければいけません。

 

デメリットの2つ目は「利用時間に関しての制限がタイトであること」です。
貸し会議室の多くは1時間ではなく3時間・5時間・8時間といった時間パックで利用するか、
午前(9:00〜12:00)・午後(13:00〜17:00)
終日(9:00〜17:00)といった単位で利用する必要があります。
そのことから、3時間の会議のために5時間の契約が必要になったり、
午前10時から3時までの研修のために9時から5時までの契約が必要になったりする可能性があるのです。
自分たちが利用したすぐその後に別な利用者が契約していると、
利用時間を延長することは不可能になります。

 

デメリットの3つ目は「数人で利用する会議室が少ないこと」です。
貸し会議室のスペースは2、3人で使うことをあまり想定されていないようです。
そのことから利用が少人数の場合、
1人当たりのコストは決して安いとは言えないのが実情のようです。